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当時の私は「右往左往」という言葉がピッタリだったと思います(苦笑)
たった1つの恋愛が上手く行かなくなっただけで、全てに対してキリキリしていました。(。pω-。)

後になって必ず反省はするのですが、どうしても感情が「毛羽立っている」ような状態になってしまうんです。

どうしていいのか身の置き所が無い・・・とはこのことだと痛感していました。
そんな時にある友人が

「先ずは諦めるの?諦めたくないの?」と聞くんです。
そりゃあ・・・諦めたくない。
「じゃあ、どうしようかって考えてみたら?」
思うアプローチはしたよ・・・でも上手く行かなかった。

「やり方にこだわってない?」

その一言で目が覚めました。
確かに私は、押して・彼にどう好印象を持ってもらおうかしか考えていなかったかも。
別にそれだけが「やり方」じゃないよね。

もっと多面的に見ること・多角的にものを考えること。
柔軟な姿勢をもってこだわりを捨てること。

それが分ってからはスッと全てが落ちたように毛羽立ちも落ち着きました(*´σー`)

時間がかかるかもしれませんが、諦めたくないと思った以上は、じっくりと構えて色々な方向から彼と仲良くなって行きたいなと考えています。

意外と恋愛にも「こだわり」って持っちゃうものなんですね・・・。

どんなに好きな彼がいても、ふと「1人で居たい」と感じることはありませんか?
私には時々あるんです(´・ω・`)

それは「1人の時間」を作ることで「素」で居たいと思っていたからなのですが、それは彼に対して「隠している自分」がいるんだと感じたんです。

何もかも見せてきた。
それだけ信用してきた彼に対して隠している自分が居る。
そんな自分に嫌悪感を抱いたこともありました。

どれほど「何でも話していこう」と約束しても「いえないこと」や「言う必要性もないこと」がありますよね。
それが何時しか「隠し事」のようになってストレスを感じ「1人の時間」が欲しくなるんでしょう。(。pω-。)

最初は嫌悪感を抱いていた私ですが、彼も同じでは無いかと思うようになりました。
例えば仕事での様々な出来事1つだって「言わない」ことでストレスが溜まっているかもしれません。

それでもお互いに「言わずに居る」理由って相手を不快にさせたくない・その時間を楽しく過ごして居たいという「愛情」なのかもしれないと感じたんです。

それからは心が軽くなり、思う存分「1人時間」を楽しんでいます(つω`*)

皆さんにはそんな「1人時間」はありますか?
大きな隠し事じゃなくても抑え続けていては爆発してしまうもの。
それを防ぐためにも「何でもあり」な時間を過ごしてみてください(´∀`*)

人によって「恋愛感情」を抱く瞬間って様々だと思うのですが、私にはこんな経験がありました。

普段から仲良くしてくれていた男友達。
そんな彼とは、どちらかというと「インドア」な付き合いだったと思います。
一緒にカラオケに行ったり映画にいったり・・・。
大勢の人ごみの中で遊ぶことは少なかったように思います。

そんなある日、一緒に「スポーツ」をしようということになりました。
何せ運動音痴な私。
一瞬、戸惑いましたが「教えてくれる」という事でチャレンジすることにしたんです
そしてスポーツをした後。
あれ?
何となく彼に対する印象というか思いが少し変わってる?
そんな気持ちに気がつきました。
その気持ちの変化は「恋愛感情」でした。

沢山一緒に遊んできたのになぜ今なんだろう?
そう思ったのですが、それにはキチンとした理由があるようです。
運動を一緒にすると、性的興奮に近い物質が分泌されるそうなんです。
そのことで相手を「異性」として認識し、場合によっては好きになることもあるのだとか。

私の場合、そのケースにピタリと当てはまったようです(笑)

もし、好きな人がいて中々、進展しない。という方がいらっしゃるならば、一緒にスポーツをしてみるのも良いかもしれませんよ!

人は誰しも「安心したい」という感情をもっています。

恋愛において「刺激を求める」人もいるかとは思いますが、たいていの場合「安らぎ」だとか「安心感」を求める人が多いことでしょう。

当然、私も刺激よりも「安心感」を求めているタイプです(つω`*)

お互いに「癒し合える存在」となる出逢いがあればいいなと思っていた時に、飲み会のお誘いがありました♪

そこで知り合った彼とは初対面なのに何故だか落ち着いて話をすることもできて・・・「初対面」が苦手な私としては、自分自身で「ここまで話が出来るなんて」と驚いた記憶があります。

その日は連絡先を交換し合い別れました。
それからは連絡をとりあったり、たまには2人でご飯を食べに行ったり・・・。
そうして私達は「恋人」になりました。
何よりも安心できる関係性。
私が欲しかった恋愛の形がそこにはありました(´∀`*)

この関係を大切にしたい。
そう思っていたのに、お互い「安心しすぎ」てしまったのか、相手に対しての配慮がだんだんと無くなっていきました。
「何でもあり」
の状態になってしまった私達。

そこには「安心」というよりも「怠慢」という言葉がピッタリきてしまう恋愛の形がありました。

そして別れを迎えてしまいました。(。pω-。)

安心しあえる関係は今でも「理想」としてありますが、それを維持していくための「配慮」も忘れずにいなくてはならないと学んだ恋愛でした。

恋愛とは呼べないけれどただの「友達ではない」
そんな彼が居ます。

彼とはキチンと「お付き合い」をしているわけでもありません。
ですので、勿論キスさえしたことがありません
しかし互いにホンノリではありますが恋愛感情を持ち続けてもう6年という歳月が流れようとして売僧

彼とは「気が合う」というよりも「気を許しあえる」という関係にあります。
嬉しいこと・悲しいこと・・・何でも1番に報告したいなと思う人なんです
また彼も、どんな些細な事も私に話をしてくれます。

そして基本「平和主義」「事なかれ主義」の私にしては珍しく(笑)真正面から「喧嘩」をする唯一の存在なんです。

周りの友達からは
「どうして付き合わないの?」
「もう‘事実恋‘じゃないの?」
といわれることが多くありました。

確かにそういわれてみると「事実恋人」なのかも!?

けれど、お互い「このまま」でも良いようにも感じています。
「恋人」だとか「お付き合い」だとかの‘形‘に囚われることなく、ほんの少し「恋心」を抱きあう関係も悪くないかなと思っています。

周りからすると「イライラする」かもしれませんが、これが私達の一番の距離感なのかもしれません。

恋愛もその形も十人十色。
周りに流されること無く「自分の‘らしい形‘」で居ることか1番なのかもしれませんね。

私の女友達がお付き合いしていた彼はとても繊細な人でした。

家庭の事情・生活環境がそんな彼を作り上げたのか、ちょっとでも触れると壊れそうな人でした。

それだけに、「彼女の友達」の立ち位置である私は「彼を傷つけないように」と気を張っているのが常だったと思います。

それでも彼自身に悪い印象も無かったので特に気にはしていませんでした。

「彼と私は少し似ていて・・・お互いの傷を支えあえたらと思ってる」
彼女はそういっていました。
そう思える相手とめぐり合えたのも羨ましいと感じていました。

そんなある日、まるでマジックを見ているかのように突然彼女が消えたんです。
電話も繋がらない。家に言ったら引っ越したという。

暫くしてインターネットカフェからだったのか「使いきり」のアドレスで
・元気にしていること
・彼といるとお互いダメになると思っての行動だ
ということが書かれていました。

取り残された彼は、訳が分らないといった状態でした。
何の話もせず彼の元から離れた彼女。
本気で支えあおうと思えた人だったのなら、もっとシッカリ最後も「幕引き」をして欲しかったなあ・・・と残念に感じています。

暫くは情緒不安定になってしまった彼の側にずっと男友達が寄り添う状態でした(・ω・;A)

新しい恋愛をするにはどうしたらいい?

・・・そんな風に考えていた時期がありました。
そんな事を考える少し前まで、2人の男性と微妙な関係が続いていてスッカリ体力も精神力も失ったような状態でした(苦笑)

「付き合う」だとか「別れる」なら結果がハッキリしているので対処のしようもあるのでしょうが、「微妙な関係」って自分自身で対応しきれない時があるものです。(。pω-。)

微妙な関係なら、いっそクリアにしてしまったほうが良いだろう・・・そう考え始めた私は「微妙な関係よりも次の恋(`・ω・´)」に進みたいと思っていました。

先ずこれまでの微妙な関係を含め、様々な心に浮かんだ感情や思いを整理することにしました。
嫌なこともキチンと思いだす。
・・・意外と疲れる作業でしたが、整理をし終えた頃「心のデトックス」が出来たようにも感じました。

そして自分自身が軽くなったようにも感じ、それと同時に
「さあ、前に進もう(`・ω・´)」
と思えるようになったんです。

新しい恋を始める前の「心のデトックス」はかなり有効だったようで、私の周りの空気も明るく平和で「新しい出逢いがありそう」な予感さえ抱くようになりました☆

疲れが溜まったらマッサージなどに行くように、たまには「心のデトックス」をしてみるのも良いかもしれません(´∀`*)

俗に言う「ヒモ」という人と暮らしている女友達。

彼女曰く「彼を育てている」というのです。
1日に1万円渡して彼女は出勤します。そして帰宅すると夜の仕事に出かけていきます。

寝る間も惜しんで何故そこまで彼を「育成」するんだろうと考えていました。
その彼はバンドをやっていてプロを目指しているようでした。

夢を持つのは良いのですがバイトもしていない様子。
「バイトしないの?」
そう彼に聞いたことがあるのですが「彼女がバンド活動に専念しろっていうし」と甘えきっていた様子。

彼は彼なりに真剣にバンドに取り組んでいたようで、インディーズではありますが契約できたそうです。
これでお互い楽な関係になれるんだな(´∀`)
・・・と思ったら彼女から別れを切り出したと言うんです。
「私がいると邪魔になるから。彼はもう大丈夫だから」と言う彼女。

本当に「育成」なんですね(苦笑)

彼女は過去に心の傷を負ったことで自己否定をし続けています。
その投影として男性を「育成する」ことで充実しているのかもしれません。

そして彼女は再び「育成中」です。

彼女自身が彼を愛し、彼も彼女を愛していての行為なら口を出す権利は私にはありませんが、見ている私は何だか心が痛くなってしまうんです。(。pω-。)

私の女友達のお話です。

彼女とお付き合いしていた彼は、見ている私が恥ずかしくなるほどに彼女に「メロメロ」の状態でした(*ノノ)
友達としてはそこまで愛されているのは喜ばしいことですし、そんな2人をみていると「微笑ましい」と感じ癒される事もありました(´∀`*)

そんなある日。
彼女から「彼の態度が急に変わった」と泣きながら連絡がありました。
何か大きな喧嘩でもしたのか・・・色々と思いをめぐらせては見たものの電話では話にならず、彼女の家まで行くことになりました(´・ω・`)

何の喧嘩もいさかいもなく「別れよう」とイキナリ言われたとのこと(・ω・;A)
それは納得もいきませんし、混乱もするはずです。(。pω-。)
原因は何だったのか・・・直接彼に聞くしかないよと諭し

「最後に教えて欲しい」と彼に電話をした彼女。
答えは
「君が退職したから」
だそうです。
彼女にはある夢があり、そのスクールに通うために1度会社を退職したのですが、別れはその直後のことでした。

どうやら、どこかで「彼女の収入」を期待していた彼。
それに気がついた私も彼女も酷く落ち込みましたが、逆に早い段階で気がついて良かったんだ!と彼女に声をかけました。

メロメロだったのは彼女自身ではなく「彼女の財布」に対してだったんですね・・・本当に憤りを感じますヽ(`ω´)ノ

恋愛において「ギャップ」が効果的!
といったことがよく言われますよね(´∀`*)
実際、「意外な一面」を垣間見ることで、恋愛感情を抱いた経験が私にはあります(*´σー`)

けれど意外と分ってしまうのは、そのギャップが「自然なもの」なのか「演出なのか」という事。

以前知り合った男性の第一印象は「良くない」ものでした。
どこか偉そうに見えた彼・・・。そんな「上から目線」にあまり良い印象を持つことはありませんでした。

「あまり近づきたくないなぁ(´・ω・`)」
そんな気持ちが正直なところでした(苦笑)

そんな私の気持ちとは反するように、彼はどんどん私に近づいてきます。
嫌な素振りを見せてもお構いなしに話しかけてくるし、側に居ようとする。

「嫌だな」という嫌悪感を抱き始めた頃、彼の態度が少しずつ変わりました。
私のことを少し気を使ってくれたり、優しさを見せてくれるようになったんです。
いわゆる「ギャップ」を感じた私は彼に好意を寄せるようになったんです。

しかし冷静に見た時に、彼のその「ギャップ」を見せるタイミングが実に見事だな・・・と感じました。
そしてそれが「作為的なものである」と思ったんです。
もし、お互いに自然な形で分り合い、ギャップを感じることが出来たなら、彼を好きになれたんだろうなー・・・と感じました。

 

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